スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スケジュールと進め方 その1

試験勉強のスケジュール、といいながら、自分の場合は完全に行き当たりばったり;
なもんで進捗実績です。

別記事で期間や教材の紹介をしたので、もうちょい詳細。
ダラダラ文章になります。m(_ _)m


■■■ テキスト&問題集 ■■■
4月
 ざっくりテキストを読む。わからなくっても気にせず読み流す。以上。

5月
 [憲法・民法・商法]
 テキストは2回目。今度はちゃんと理解することを意識してテキストを読み、章単位で終えたら同じ科目の問題集を解く。
 量が多い科目は、適当に途中で区切る。
 なお、問題集を解くときは選択肢別に○×と間違いの根拠をあげるように解いてます。
 正誤間違えた脚のある問題は付箋を貼っておいて、付箋分をもう一度。この頃はまだ解説よんでも???だったのでテキストに戻ることも。

5月下旬
 行政法にはいる前に、例の「行政法読本」を読んだ。この本は土日など勉強時間外でも読んでた。

6月
 [行政法・一般知識法律関係・一般知識その他]
 やることは5月と同じ。
 ただし、一般知識その他は、さらっと一回読む・解く程度。

7月~8月
 [憲法・民法・行政法・商法・一般知識法律関係]
 やることは5月~6月とほぼ同じ。
 テキストは3回目。理解不足の場所、ポイント、隅っこの文字などを意識して読む。
 ちょっとパワーダウンした時期。
 正誤間違えの選択肢だけでなく、間違いの理由がいえなかった問題にも繰り返し対象の付箋。
 付箋問題だけ解いて解けたら外す→全部なくなるまで周す。

9月~10月
 [全科目]
 やることは5月~6月とほぼ同じ。
 いい加減あきてくる。が、過去問題が進んできたので、より意識して読む。ていうか、テキストは4回目。なのに、過去問題で「こんなの知らない」と思ったものが、「あれ、ちゃんと書いてある」ってのがまだポロポロ出たりするので、気が抜けない。
 付箋紙はほとんど出番がなくなるが、重要ワードがでてこないとか、自分で解説できないものとか、自信がないもの、連想したいものが思い出せないもの(Aの説明が問題の場合、Aのほかの特徴x日とか、関連するあのBについて、とか。)にも付箋。
 付箋問題だけ全て正解するまで繰り返すが、このときは付箋を残しておく。
 全科目といいながら、一般知識その他は、さらっと一回読む・解く程度。

11月~
 [憲法・民法・行政法・商法・一般知識法律関係]
 もう一周まわすのはどう考えてもできないのでテキスト全科目を斜め読み。
 ページ内のキーワードを追いながら、テキスト内容は読まずに、箇条書き程度で内容を思い浮かべていく感じ。
 法令全科目終了後に、問題へ。前月にはった付箋紙ページのみを対象とする。
 続いて、テキスト巻末の索引を読む。上から、テキスト同様箇条書き程度で内容を思い浮かべていく。

試験日前日
 仕事休みだったけど、さすがに前日は少し勉強した。
 テキスト超高速斜め読みで読了。意味があったかどうかは不明。



テキスト・問題集などは、章単位で、開始日~終了日付をメモしていました。
メモの目的は、一通りの勉強にかかる全体日数予測のためだったのですが、別の科目をやってる間に、前の科目の内容を忘れていくという状況だったので、前の学習からどれだけ日数が経ってしまっているか確認できてよかったです。



■■■ 音声講座 ■■■
6月ごろよりひととおりメイン教材の終わった科目から聞き始めた。
特に詳細なし。


スケジュールと進め方 その2 に続きます。



プロフィール

よつば

Author:よつば
一応理系のIT系システムエンジニア。完全な門外漢が、独学で行政書士試験にtry.無事一発合格。

当初は試験勉強の内容など漠然としていて様々な体験記を読み漁りました。このサイトの情報がお役に立てば幸いです。

メニュー
books
LECの書籍が最大10%OFF!



注意事項
行政書士試験、当該年度の情報は、必ず財団法人行政書士試験研究センターにて確認ください。
 
使用した教材本
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。