スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

試験範囲は無限?

試験範囲はあってなきが如し。そんなことが行政書士受験者界隈でささやかれております。
法令と一般教養では状況が違うので、法令について。

行政書士試験は、H18年の試験改正により法令問題が相当難しくなったようです。
今後勉強していく中で、こんな声を聞いて不安になるかもしれません。

「もう市販のテキストじゃだめだ」
「ウチダ、サクハシやサクライの学者本を読み込まないとだめだ」(大先生を敬称略ですみません。)
「公務員試験や司法書士、司法試験、の問題練習でないと対応できない」

私はそうは思いません。試験を受ける前から確信しています。
根拠は、H21年度対応の教科書で主に勉強していた私でも、H22年の過去問題がそこそこ得点できたことです。

特にH22年は、「まったく知らん」問題がポンポンでました。
解きながら「はぁぁあ?」と叫びそうになったほどです。
その時の感覚はインパクトが強いので、
「激難」「とんでもないところから問題だしやがる」となり、上記の噂につながるのだと思います。
(贔屓目があるかもしれないけれども、H23年の択一のほうがえげつない、FFのトンベリーを連想させます。
めっちゃ簡単な消去肢を頻出させつつ、解答にたどりつくのが難しいというあのヌラっと感。)

手も足も出ない問題が半分以上あるならそれはただの勉強不足。
ある程度過去問題の練習が進んでいれば、
何度も間違えてしまう問題、答えをみて、「そうだった」と思った問題を積み上げると、いい線までいくはずです。


より広く深く勉強することはよいことなので、時間があまってしょうがない人が新たな知識を求めて旅立つことは歓迎です。

もし点数が思わしくないので手を広げようとするならば、その前に、

・取れるべき問題はとれているのか。
・初めてみたように思った問題は、使用している教科書や問題解説になかったのか。
・応用すれば解ける問題ではなかったか。

を確認してからでも遅くないと思います。


追記:
理解の補足程度の読み物は無駄にはならないと思います。
勉強、と気負わず、日常生活の中でアンテナ張って、
脳内リンクを増やしましょう!



プロフィール

よつば

Author:よつば
一応理系のIT系システムエンジニア。完全な門外漢が、独学で行政書士試験にtry.無事一発合格。

当初は試験勉強の内容など漠然としていて様々な体験記を読み漁りました。このサイトの情報がお役に立てば幸いです。

メニュー
books
LECの書籍が最大10%OFF!



注意事項
行政書士試験、当該年度の情報は、必ず財団法人行政書士試験研究センターにて確認ください。
 
使用した教材本
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。