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スケジュールと進め方 その2

試験勉強の進め方と進捗実績です。その1からの続き。


■■■ 過去問題(H18~H22) ■■■
過去問題の勉強はいろいろ反省点が多い実績進捗となってます。
それを踏まえてご覧いただければと思います。

7月下旬より自宅PC上で合格道場の過去問題を表示させながらルーズリーフに問題の答と選択肢別解答を記載。
自宅で大体20分~1時間位の勉強時間なので、同じ年度の過去問題でもぶつ切りです。
10問解いて、解説読みながら答え合わせする日もあれば、20問ほど一気に解いて、答え合わせして、後日解説読むとか、5問しかできない日とかいろいろ。

かわりに答案の開始と終了時に、問題番号と時間をメモしてました。

[答案]
 選択肢別正誤と問題の答を記載。
 わからなくても必ず答えを書く。
 正と思われるものが同一問題内に複数あれば対象の肢に○をつけて、問題の答にはどちらかを選んで書く。
 分からない、あてずっぽう、自信がない場合は回答の隣に?などマークをつけておく。
 問い自体はわかるものの周辺知識がうろ覚えだと思うものにもマーク。

[答え合わせ・解説確認]
 赤ペンで以下。
 間違っているものへの正しい答。
 答案時のマークをなぞっておく。
 正誤はあっていて判断根拠が間違っていたものにマーク。
 周辺知識がうろ覚えだと思うものや、再復習しておきたいものがあればマーク。

→何がしか赤ペンの入っている問題が繰越問題として次回の対象。

初回問題分は、全て終わったら得点算出。
記述は計算できないけど、モヤっとしか書けなかったからあんまし影響なし。


------------------------------
7月下旬~8月
 1.H18~H19 ** 1回目。(3週間ちょいくらいかかった)
 2.H18~H19 ** 2回目。1回目の繰越問題。
9月頃
 3.H20~H21 ** 1回目。(1よりはスピード改善)
 4.H20~H21 ** 2回目。1回目の繰越問題。
 5.H18~H19 ** 3回目。2回目の繰越問題。
10月頃
 6.H20~H21 ** 3回目。2回目の繰越問題。
 7.H22 ******* 1回目。
 8.H22 ******* 2回目。1回目の繰越問題。
 9.H22 ******* 3回目。2回目の繰越問題。
10月下旬~
 過去問題5年分のうち、 憲法だけ・民法だけ、商法だけ、といったまとまりで演習。
 5.6.9対象を再度解く。
------------------------------

過去問題は、10問20分くらいを目標に解くように努力。
最初は30分すら切れないことも多くて相当しんどかったです。


新しい過去問ごとに、所要時間や間違いは減っていったのですが繰越問題数はあんまし変わらなかったかな。
1回目の繰越問題数がだいたい30問前後。
2回目の繰越問題数が10問くらい。

多い? 笑ったってください。
少ない、と思われた場合は、私の場合、一応基礎終了と判断してからとりかかったので、ご自身と比較して気にしなくても良いと思います。



肢別が全部あってるのに問題で間違えてるなんてこともありました。
組み合わせ問題で記号書き間違えるとか、誤りの個数問題なのに正しい数にしてたり。
戒めを込めて容赦なく繰越対象です。そのときは「うわー、馬鹿すぎ」と痛がるのに何回もやってまった。

過去問題やりきった感全然ないです。
あと一回ずつ「4回目全問+4回目の繰越問題」しておきたかった。


結局本番まで一度も60問ぶっ通しで解いたことがない。
これは好ましくない。
でも3時間搾り出すのって無理じゃね?とも思ってる。


代わりに細切れ時間だったので、偶然の産物として、種類別で大体の時間の把握ができたのはよかったかな。
同じ一問でも、多肢選択と択一とは所要時間が違うし、長文や一般知識でもその他の教科と異なることを折込めたし。
解きながら途中時間をちょいちょいメモすればいいだけなので、お試しください。



問題にとりかかる前に以下の答案用紙を準備しておくとスムーズ。
罫線のあるルーズリーフにだいたい 10行×3列×2段 で問題番号をふっておく。
択一式は選択肢分12345と記載。問いの答えを書くスペースも確保。
たまに選択肢数が5個以上あったり、アイウエってなってる問題もあるけど、あんまり気にしない。
多肢選択式は、直接単語を書くスペースと、選択記号を書くスペースを準備。
記述は空いている行にもっかい番号って感じ。

勉強時間内にちゃちゃっとつくる超手抜き品質です。
択一は縦線ひいて枡(肢5枡+肢予備2枡+問1枡)作ったほうが早いのでは?と今気づいたりorz.


最初何も考えずに、ちっこいチラシの裏にやってて、後日途中までのものを、自分の答案と採点赤ペンごと転記した。
転記したほうがましなくらい、効率が悪すぎ。
解くのもだけど、採点とか後で計算したり繰越問題を判別したりするのに大事になってきます。

答案用紙はノートじゃなくてルーズリーフをおすすめ。
繰越対象の問題を次に抜粋するときに、ノートだと、裏ページになる可能性があってやりにくいためです。
自分の場合は、一回目ページ片面。2回目ページ片面上段 3回目ページ片面下段--見開きでできんこともないのだが。
PC上の問題なので付箋はるわけにはいかないので、答案用紙そのものが、自分の弱点記録になります。
ノートより紛失しやすくなるので、お母さんに捨てられたりされないよう大事に管理を。




■■■ そのほか ■■■

ノートや単語帳カードみたいなものは、作ってないです。
あると便利なんですけど、時間や場所上、そういう勉強スタイルがとれなかったです。

試験日までに「模試」を受ける人は、模試だけでなく復習の時間も忘れずに確保です。
3時間という長丁場と緊張感は、模試で練習しておくといいらしいです。
私はお金ないので受けてません。


 :反省点:
過去問題はもっとはやくやるべきでした。
年単位にこだわらず、科目が終わったら対応の科目に取り掛かっておきたい。

それと記述対策は追加でやったほうがいい。
記述問題は、答えをきくと「あー、そうだ~」という問題ばっかりだと思います(例外はH22年問45の×××記くらい)。

勉強はしてて、知識として頭にはいってても、頭からの取り出し方が、択一とは違うように感じます。
そして、せっかく取り出したキーワードを文章として構成するのも、練習しないとできないもんだなぁ、と痛感。



分かっていたけど、自分の場合は時間がないと思ってあきらめました。
今思えば、ちょっとやっとくだけでも効果でるし、択一勉強にも相乗効果があるので、(インプット時の意識が違ってくる)やらないほうが時間を損してた気がします。


プロフィール

よつば

Author:よつば
一応理系のIT系システムエンジニア。完全な門外漢が、独学で行政書士試験にtry.無事一発合格。

当初は試験勉強の内容など漠然としていて様々な体験記を読み漁りました。このサイトの情報がお役に立てば幸いです。

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行政書士試験、当該年度の情報は、必ず財団法人行政書士試験研究センターにて確認ください。
 
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