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勉強パターンと総勉強時間

行政書士試験に合格できるための総勉強量の目安を、ネット上で検索してみました。
300~1200時間と、大きな隔たりがあるものの、おおむね600時間、というのが優勢のようです。
大手通信教育U-CANは、標準学習期間を6ヶ月としています。

単純に日割りすると一日の勉強量が3時間。

ではどのように勉強するかというと、概して予備校に通う、独学に分かれます。


■予備校
○ひととおり勉強一式が提供される。
○受験生の勉強のつまづくポイントを考慮した解説や、質問ができるという双方向の学習で、基礎修練の早さが違う。
○その年の受験に特化した情報(法律改正・試験委員構成から予想される出題されそうな問題)が得られる。
○受験プチテクニックが得られる。
○スケジュール管理などの労力が少ない。独りではないので脱落しにくい。

×ある程度の規模の都市でないと、通える環境にないのが欠点。
×学校の時間に合わせる必要がある。
×予備校に通ってるだけで勉強した気になってしまう。
×高い。数十万単位のお金が必要。


■独学
○いつでもはじめられる、勉強時間もフリー。
○出費は数千円ほどと、敷居が低い。

×自分で教材を調達しないといけない。
×法令改正など自分で調べる必要がある。
×なかなか意味が理解できない、間違って覚えてしまう可能性が高い
×いつでも止められるので挫折しやすい。


基本的には独学と予備校の長所短所はほとんど裏返し。
そうなると独学って、欠点が多いですね。それでも時間とお金というのは重要度が非常に高く、独学にならざるをえない人が多いと思います。

とはいえ、他にも採点や質問もOKな通信教育、予備校で講義をきいているようなDVD教材、図書館まで通わなくても情報収集のできるWEB環境など、いろんな勉強パターンがあり、ほとんどの欠点は補完できる仕組みになってます。

独学で勉強するけど、一部は予備校や通信教育を利用する人もいます。
分からない科目だけ予備校の授業を受けたり、予備校の無料試験対策の講義に出席したり、公開模擬試験を受けたり。

こうした単発の利用、しかも無料の講義(宣伝活動とはいえ受験生にも有益)もあるので、資料請求だけでもしておくとよいです。

有名どころは、LEC TAC 大原 このあたりだけでも。

実際の一日の勉強時間と総勉強時間は、実録の記事にて。

プロフィール

よつば

Author:よつば
一応理系のIT系システムエンジニア。完全な門外漢が、独学で行政書士試験にtry.無事一発合格。

当初は試験勉強の内容など漠然としていて様々な体験記を読み漁りました。このサイトの情報がお役に立てば幸いです。

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注意事項
行政書士試験、当該年度の情報は、必ず財団法人行政書士試験研究センターにて確認ください。
 
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