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使用した勉強教材

私が勉強に使用した教材です。

■テキスト
行政書士合格テキスト(行政書士一発合格シリーズ) TAC行政書士講座

初学者には絶対必須の教科書。
沢山種類があり迷うと思いますが、メジャー級は正直内容に大きな差異があると思えないし(そもそも初心者がみてわかるわけない)...。
自分の決め手は、勉強環境に合うかという観点で選びました。

通勤電車内で読むことになるので、混雑した中でも立って読めて、照明状態が悪くても読めるもの。

・薄くて軽くてもA4はパス。B5くらいが妥当。
・比較的文字が大きいこと。
・後ろの文字が邪魔しない(裏移りがしていない)しっかりした紙質
・多色を避け2色刷り程度。
・区切りの章がページの紙を裏表でまたがない(別途)

購入したのは新古品。この時はそんなに法令がバシバシ変わるなんて知らなかったので一年前の問題集使ってました;幸い今回はあまり差異もなく確認する程度ですみましたが、新しく購入される場合は、対応年度のものをおすすめします。



■アウトプット
行政書士合格トレーニング(行政書士一発合格シリーズ) TAC行政書士講座
※2013年版より、タイトルが「行政書士 過去&厳選問題集」に変わったようですが、構成は同じでした。

当初は教科書+過去問題集のつもりで考えてました。
が、上記の本、章末問題みたいなプチ確認問題が一切なくて、追加購入しました。

見開き左に問題、右に解答。問題の論点のキーポイントや肢ごとの解説があります。
「行政書士合格テキスト」に対応するページ番号もあり特に最初は助かります!
初学者向けだと思います。

いきなり過去門やってたら難しすぎて挫折してたかもしれません。
合格道場(このあと記載)でいうところのレベル1,2とやさしめの3が解ける実力がつきます。レベル5,4,難しめ3は歯が立たないかも。

ただ、難しい問題でも、長めの文を分解していくと結局は基礎知識の1~3レベルになることも多いので、とにかく基礎固めです。
勉強経験のある人はもっとレベルの高い問題集を探すとよいです。



■アウトプット:過去問題演習
合格道場
行政書士独学者向けの有料サイト。ただし過去問題は無料!
とにかく解説がめちゃめちゃすんばらしい。
過去問題集買わなくてすみました。

通勤時にスマホでやるつもりだったのですが、小さい画面と通信時間(256kbなので;)など時間ロスが大きかったので、自宅のPCで学習するように予定変更。

なお、問題は法令改正の場合には現行法に対応改題されていたりと安心です。掲示板にも参加できます。有料会員でなくても「道場生」として見守ってくれるあたたかさ。

変更法令や新規判例などの情報も有益です。道場ニュースはみておくとよいです。
有料会員になると、ドS級の練習問題、試験のテクニック伝授、模試などなどのコンテンツが利用可能になるようです。

23年度は、試験前に急増するアクセスによるサーバダウンはほとんどなかったみたいですが、無料ユーザは合格道場をギリギリになってから勉強開始するスケジュールは避けましょう。

過去問題だけでもたくさんあります、一応試験の傾向が変わったH12~が推奨のようです。時間がない人は最低でも試験制度のかわったH18~。私は時間がない組で。

時節にあわせてさりげなく変わるヘッダーが好きです。



■インプット:音声講義
白熱講義

独学用教材としてネットで評判が高かったのでやってみました。
当時は無料というインパクトがありましたが、24年から有料、アハン。

一講義前半(1h)後半(1h)の講義で配信される行政書士の音声講座です。全部で60講義近くになります。
(24年は「2時間×53回の音声ファイル+レジュメの画像ファイル」で10,500円でした。)

値段は高い!と思いますよね。それでも予備校が出しているこうした聴講スタイルの教材の学費10分の1以下のようです。

聴講スタイルで勉強したのは初めてでしたが、おすすめかも。

他にも無料の音声講座はあるようなので、探してみてはいかがでしょうか。

白熱講義は、自宅で聞きながら授業を受けてる感じでテキストに線ひいたり書き込んだりするスタイルなのですが、自分は最寄の駅までの通勤時間が片道15分あったので倍速で聞き流しで使いました。

一通り基本書と問題集が終わった科目から聞いていったので、理解確認。2倍でも余裕で聞き取りやすい先生です。
「え?今なんて?」ってなるところは、まさに自分があやふやになってる箇所でした。

ほかにも予想もしていなかった利点があったのですが、それは別途。



ここまではメインの教材。

■その他

◇行政法:行政法読本 芝池 義一
基本書を一回さらっと読んだとき、こりゃわけわからんと思ったのがまず、行政法。
気持ちとしてはなんに使うかわからん機械の説明書を、目の前に本体ないのに延々と読まされている感じ。
これはまずいと思ってたところ、読書ブログに「行政法読本」ってのが読みやすいとあったのでチェックしてみた。

しかし大阪梅田の大きな本屋ハシゴしてもどこにもおいてないというorz
中身を確認できないままweb(amazon)購入。これは学者本にあたるのかな?
試験勉強口コミでよく聞く学者さん(サクライ先生とか)の名前には無かったと思います。

全然読みやすくない!ていうか読みやすいって書いてたの法学部生じゃん。
だまされたぜ畜生。とおもいながらも、なんとか読む。勉強ではなくてただのさらっと読書。
なんかひたすらおじいちゃんがごにょごにょと行政の役割について論じてる本です。

「今こうなってるけどおかしいよね、今後はこうなるべきだと思うんだけど」といったどっちつかずの所が多くて、受験目的で読むと、結局どっちなん!とか思ってしまう。
そのおじいちゃんの愚痴に最後まで適当につきあってたら、なんとなく行政法の骨組みがうっすら見えてきたので、読んでよかったです。
行政法関係の大きな法改正がありますが、その点もちょびっと考慮されています。

ただ、法改正とはいえ手続き面は変われど概念が変わるわけではないので改正後でも充分価値ある内容なのでは?。
(→法改正後対応の3版が2013.04に出版されました。)

なお、試験が終わってからもう一度読み返すと、実はこの本、試験に直接関係あること満載。
過去問や本番問題で「そんな細かいことしらねーよ」と思った内容が、たくさん書いてありました (;´∀`)ハハハ。



◇民法:民法なエブリディ
民法を事例コントで解説しているブログ。勉強がイヤになったときの息抜きに。息抜きなのに勉強になるです。

◇法令全般:コンメンタール**法
法律などの注釈、逐条解説のサイト。
「根抵当」などといった今まで聴いたことの無いキーワードや、条文の意味がわからないときに即解決できます。



◇会社法:会社法であそぼう
行政法に続き、わけわかめな分野でした。
こいつも得体の知れない機械のマニュアル本です。
「会社法が規定しようとしているものは何か」、を解説しているブログです。

試験には具体的な数値など「会社法できめられていること」を覚えないといけないので、これを読んでも点数に直結はしませんが、「会社とは」「会社、社員、債権者のそれぞれの関係」の2点がわかると、行政書士レベルの会社法であれば劇的に理解できるようになります。

ブログの本体は、司法修習生をターゲットにした本の解説のようです。

メインは難しすぎるので、目を通すのは「カテゴリ:入門」の部分だけでよいです。
本文内のQAやコメント部分もいりません。
これもだらだらっとコラムを読むようなゆるさで息抜きに。

H23年の会社法はレベル5連発だったみたいですが、私の感覚では、応用で解けて正誤判断がしやすい問題でした。




なくてもいいかもしれないが、無駄なものは何もなかったので、
結局使ったもの全部紹介してしまてってます。



最後にもう一つ。

岡野の合格無料自習ゼミ
過去問題が一問一答○×問題として練習できる独学向けサイト。

試験が終わってから知りました。結果待ちまで、勉強する気になれず、電車の中でスマホでやってました。

公務員試験など他試験の過去問題も混ざっていて、クイズ感覚で進められるのがよいです。

成績結果の蓄積や順位、間違った問題を再提示する繰り返し学習などのシステムを採用しているらしいです。(私はそこまでやりこんでない;)
ただ、解説はみんなで充実させようという方式のため、たまに勘違いの内容があったり、読みにくいです。
それと、過去問からの出題のため、法令改正には対応してなさそうです。

勉強が続かない人、スキマ時間の多い人におすすめ。

プロフィール

よつば

Author:よつば
一応理系のIT系システムエンジニア。完全な門外漢が、独学で行政書士試験にtry.無事一発合格。

当初は試験勉強の内容など漠然としていて様々な体験記を読み漁りました。このサイトの情報がお役に立てば幸いです。

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注意事項
行政書士試験、当該年度の情報は、必ず財団法人行政書士試験研究センターにて確認ください。
 
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